キッチン暮らし

育てる楽しみ【柳宗理 鉄フライパン マグマプレート】

育てる楽しみ【柳宗理 鉄フライパン マグマプレート】

 

柳宗理の鉄フライパン マグマプレートを購入しました。

 

人生で、2度目の鉄フライパン。
鉄フライパンは、20年以上前に買った中華鍋以来です(;^ω^)

中華鍋はさびて処分してしまったので、鉄のフライパンは取り扱いが難しいというのが頭にインプットされ、それ以来ずっとテフロン加工のフライパンを使っていました。

が、今使ってるフライパンの買い替えを検討し始めたときから、鉄のフライパンが気になりだして、
かなり迷ったんですが、使ってみることにしました。

鉄のフライパンは、初めて使う前に「油ならし」という作業と、毎回調理する時に「油返し」という作業が必要。
この作業が大変じゃないかと思ったのですが、ちゃんと手入れすれば長く使えるし、フライパンを育てるというのをやってみたかった。

柳宗理のフライパン

油ならしをしたところ。

柳宗理のフライパンは3種類あり、サイズも「18㎝」「22㎝」「25㎝」と3つのサイズがあります。
値段なども考慮していろいろ調べた結果、私はマグマプレートというのにしました。

サイズもかなり迷いました。
22㎝はほかの二つに比べると少し深さがあるので、炒めものがこぼれにくいかなと思ったのと、大きすぎず小さすぎずで一人分にはちょうどいいかなと思い、このサイズを購入しました。

柳宗理マグマプレートフライパン

フタがついているのも、いいなと思いました。

柳宗理のフライパン

焼うどんを作ってみました。

鉄のフライパンで焼いた目玉焼き

目玉焼きとウインナー。
熱伝導率が良くて、目玉焼きがカリカリになりました。

柳宗理マグマプレート

持ち手がわりと太めで、丸くて持ちやすいです。

使った後は、洗剤はつかわずにすぐブラシでゴシゴシ洗います。

レデッカー木のブラシ

レデッカー木のブラシ

レデッカー ポットブラシ

くぼみがあって持ちやすく、丸い形がフライパンのふちに沿うので、とても洗いやすいです。

フライパンを洗ったら、火にかけて水気を飛ばします。
そのあと、油をいれてフライパンになじませたら終わり。

最初この作業がなれなくてちょっと大変だったんですが、すぐなれました。

フライパンのこびりつきがない場合は、ささっとブラシでこするだけでいいし、火にかけてるあいだに違うことをしてればあっという間に水気は飛んでるので、そのあとは油をいれてキッチンペーパーでなじませるだけなので簡単。

がっつりこびりついてしまったら、ブラシで落とすのはちょっと大変。
そんなときは、お水を入れて沸騰させて、こびりついたのが浮いてきたら、あとはブラシでこすれば大丈夫です。

鉄フライパンを使ってみて感じたのは、野菜などの水分が出にくくて、シャキッと出来上がるなということ。
野菜炒めをしたときにそう感じました。

あと、多少手荒に扱っても大丈夫。
たとえば、ブラシでガシガシ洗うとか、煙が出るほどの強火で水気を飛ばしても、まったく問題ないです。

買う前は「ちゃんと使いこなせるだろうか」と心配でしたが、「じっくり育てていこう」と思い、手をかけてるうちにすごく愛着がわいてきて、キッチンにかかっているフライパンの後姿を見て、「いいな~」と思う毎日です(*^_^*)

鉄のフライパン

使いこなすにはまだ時間がかかると思いますが、気長に付き合っていこうと思います♪

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