堀江貴文さんの『破戒のススメ』を読んで思ったこと③「行動」

歩く2人の女性

堀江貴文さんの『破戒のススメ』を読んで思ったことを書くシリーズ。

最後は、行動について。

跳ぶ男性

行動が大事だ。ひとたび行動を起こしたら、人生は必ず、大きく動き始める。必ずだ。

出典 堀江貴文『破戒のススメ』 株式会社実務教育出版 2021年9月30日初版第1刷発行

この言葉には、すごくワクワクしました!!

岩に座る女性

待ってるだけの人にチャンスは来ない。動いた人には、チャンスの方から、つかみやすいベストの速度で飛び込んでくる。これはライフマネジメントの法則なのだ。

出典 堀江貴文『破戒のススメ』 株式会社実務教育出版 2021年9月30日初版第1刷発行

大きくではないですが、行動したことによって物事が動いた経験があります。

高校生の時にアニメにはまって、声優という職業に憧れを抱くようになり、養成所にも通いました。

20歳前後の時に、アニメのイメージアルバムで、ある人の歌声に衝撃を受けました。
もう鳥肌がブワーっとたって。
男性だったんですが、「こんな声、聴いたことない!」と。

その時、「この人とデュエットしたい!」と思ったんです。

声優がイメージアルバムでキャラクターソングを歌ったりすることもあったので、「声優になったらデュエットできるかもしれない」と。

今思えば、他にも方法はあったと思いますが、その時はそれが最善策だと思っていました。

いとこがボイストレーナーをやってたので、声楽のレッスンを受けたりもして。

でも、声優はそんなに簡単になれるものではなくて…。
で、あることを思いついて、行動に移すことに。

その歌手の方は、劇団を何名かと一緒にやっておられたので、「劇団に入れてもらおう!」と。
なんとも厚かましいですが汗

で、思い切ってその劇団の事務所に電話をかけたんです。
もう、心臓飛び出そうなほど緊張したけれど…。

すると、男性の方が電話に出られたので、その方に劇団に入りたいと伝えました。

その方は丁寧に説明してくれました。
「この劇団は役者として、声優として仕事をしてる人が集まって作ったものなので、研究生は募集してないんです」と、細かくは覚えていませんが、そんな内容でした。

残念だったけど、そう言われたら仕方ないと思った。

その時に、私は〇〇さんのファンと言うことを伝えました。

すると、「○○は夜には戻ってくるから、電話をして下さい」といってくださって!(後から、電話に出られた方が、有名な声優さんだったことに気づき、舞い上がってしまいました)

もう、びっくりしました!まさかそんなことが起こるなんて!

そして、夜、劇団の事務所に電話をしたら、その歌手の方がすぐ電話に出られて、「○○から聞いてます」と。

こんなことあるでしょうか?!
憧れてる人と話ができるなんて!

自分の名前を告げると、分かって下さって「よく手紙をくれますよね」と言ってくださって。

デュエットしたい!という夢は伝えたと思いますが、それに対しての返答や、その他何を話したのか、思い出せません。相当舞い上がってたので。

その後、大きな展開はなかったし、私は挫折してしまい、声優になることは諦めるのですが、(30歳過ぎてから再チャレンジします)
あの時行動しなければ、憧れの人と電話で話すことなんて絶対叶わなかった。

行動したことによって、チャンスがやってきたのです。

 

好きなこと、得意なことだけを突き詰めて、全然普通に食べていける社会なのに、なぜ資格にこだわるの?

出典 堀江貴文『破戒のススメ』 株式会社実務教育出版 2021年9月30日初版第1刷発行

コロナで自粛生活が長くなり、時間ができて資格の勉強に勤しんでいる人がいるけど、資格を取ることが目的で学ぶのは時間の無駄だとおっしゃっています。

やりたいことがあって、それをやるには資格が必要だというのなら、勉強して資格を取る必要はあるのだろうと私は思います。
その資格もやりたいことに必要なものなのだから、勉強も楽しいと思う。

ですが、ただ資格を持っていれば安心という時代は終わりつつあるのかな。

今はブロガーやYouTuber、インスタグラマーなど、好きなことを発信して、会社員よりも稼いでいる人は、たくさんいます。
もちろん資格なんていらない。
好き!という気持ちがあればいい。

ただ、それでごはんを食べていける人は、それをとことん突き詰めている人。

私達にはわからない努力もたくさんしているでしょうね。

資格を持つと仕事の保険がきく、不安から逃れたいのだ。とも仰っています。

私も昔は思っていました。「何か資格を取りたい、資格を持っていれば」と。

若い頃は、テープライターの資格を取ろうと勉強したことがありますが挫折。

少し前は、ファイナンシャルプランナーの勉強をしようと、テキストと問題集を購入しましたが、全く楽しくなくてやめました。

すごく苦労して資格を取ったとして、それを仕事にできても、好きじゃないことだったら楽しくないだろうな。

跳ぶ女性

 

知らないことを知ろうとする学びの意欲と、知的好奇心の維持は、大人になっても忘れてはいけない。

出典 堀江貴文『破戒のススメ』 株式会社実務教育出版 2021年9月30日初版第1刷発行

好奇心を持つことって、結局興味があること、好きなことなんですよね。

興味があることは知りたいと思うし、知ればそこからまたどんどん興味が湧いてくる。

昔から好奇心は旺盛だったし、それは今も変わっていない。

興味は行動によって生まれてくるのだと思う。
行動するって知ることだと思うんです。

テレビで見た、人から聞いた、本で読んだ、そうして興味を持ったことを、想像だけではなくて、実際行動によって体験して、見ること、手に触ること、感じることで、「思ってたのと違うな」とか「やっぱり面白そう」など、自分がどう思うのかを知ることができる。

好きなことを見つけた→行動

行動→好きなことが見つかる

好きなことを突き詰める⇄行動

「自分が楽しい!」と思うことで生活ができて、自分の得意なことで人の役に立てて、そういう人生が生きれたら幸せ。

 

堀江貴文さんの『破戒のススメ』を読んで思ったことを書くシリーズ、この本を読んで自分なりに考えたことを、3回にわたって書いてみました。

綺麗事を言ったかもしれない。
いい歳だから、世の中そんなに甘くないのも承知してる。
それでも、「最後の日までチャレンジしたいし、あがき続けたい」と思うのです。

堀江貴文さんの『破戒のススメ』を読んで思ったこと①『モノ』について

堀江貴文さんの『破戒のススメ』を読んで思ったこと②「お金について」


破戒のススメ 我慢の奴隷から脱出する44の行動哲学 [ 堀江 貴文 ]

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