日々のこと

大晦日の過ごし方「本」と「映画」

今年もあとわずか、今日は家でのんびり過ごそうと決めていました。

ダン・ブラウンの『天使と悪魔』を読み終えたので、永井紗耶子さんの『木挽町のあだ討ち』を読み始めました。

とても読みやすくて、頭にスーッと入ってくる。
やっぱり時代小説好きだなーと思いました。

映画が公開されるそうで、キャストを見てみると「あーイメージできるな」と思えたので、観に行こうと思います。
お三津の愛希れいかちゃんなんかぴったり。
役者さんたちがどんな風に演じるのか楽しみです。

今日、絶対観ようと思ってたのが、映画『天使と悪魔』
見たことはあるんですが、ずいぶん前なのでうっすらとしか覚えてない。
本と映画とどう違ってるのか確認したくて、もう一度観てみました。
冒頭見たら「あーなんか覚えてる~」と記憶がよみがえってきましたが、小説と比べると、
ぜ、全然違うんですけど・・・
重要なはずの人物が出てこないし、ヒロインの背景も違うし、ラングドン教授は好奇心を抑えられずに自ら首つっこみに行くし、ラストも・・・と、違うことずくめでした。
本の難しい部分を端折って、面白く飽きさせない作品にしたという感じ。
しかし、うまくアレンジしたな~。

今日の夜ごはんはおでんでした。
お正月はもう何にも作りたくないので、ずーっとおでん食べます。
特別なことはもうしなくてもいいかなと思って、お雑煮も作らないことにして、食べたいものを食べます。
この後デザートにアイスを食べて、本の続きを読んで寝ます。

皆様、よいお年を。

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