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仕事が再開してちょうど1ヶ月たちました

地下鉄暮らし

自粛生活が終わり、仕事を再開してからちょうど1ヶ月がたちました。

まだ休みは多く、以前と同じ勤務体制には戻っていないのですが、

すでに仕事の疲れが出ています。

 

仕事を始めてから、夜中に何度も目を覚ますようになりました。

自粛中はよく眠れていたので、これはやはり仕事のストレスなのかな・・と思います。

おもに人間関係と、期日までにこなさなければいけないタスク、ミスはできないというプレッシャーがストレスの原因かなと分析しています。

つらいときは、脳科学者の池谷裕二さんや中野信子さんの本から、今の自分の悩みや疑問を解決してくれそうなものを目次から探し読むことで、気持ちを落ち着かせるときもあります。

本に助けられることが度々あります。

仕事が始まってから、本を読む時間が少なくなったのが悲しい。

 

仕事が再開してからの1ヶ月は、とても速かったように思います。

この1ヶ月は、本で学び考えたことを、仕事や普段の生活において実行しようと努めた日々でした。

 

無駄な業務の洗い出しをして負担を減らす。

数字・ファクト・ロジックで考える癖をつける。

人の意見を鵜呑みにせず、自分の頭で考える。などです。

できていないときも多々ありますが、毎日意識して過ごしていこうと思います。

 

これらはすべて、立命館アジア太平洋大学の学長をしてらっしゃる出口治明さんの本で学んだことです。

出口さんの本は、私の人生のバイブル、指標といってもいいかもしれません。

悩んだ時はいつも出口さんの本を開き、解決の糸口を探します。

もちろんすべて鵜呑みにせず、自分の頭で考えながら・・・。

出口治明さんの本

 

とりとめのない文章になりましたが、自粛からもう1ヶ月経ったんだなと

しみじみ思ったので、書いてみました。

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