日々のこと

【おひとりさまの日常】ちからを抜いて話す

ミニマムに暮らしたい、おひとりさまです。

最近意識してることがあります。
それは、「ちからを抜いて話す」ということ。

人と話すとき、体にちからが入ってしまいます。
喉にもちからが入って、喉を締めて話してしまう。
ずーっとちからが入ってるから、長時間話したあと体が痛い、喉も痛い。

話すのが苦手だから、気心しれた人以外、いつも緊張してる。

会話が途切れて間があかないように、何かしゃべらなきゃって頑張ってる自分がいる。

間があくと、話しててもつまらない人だと思われるんじゃないかと気にしたり。

間を埋めるために話してるから、どうでもいいことしか言えなくて自己嫌悪。
そんなんだったら、話さないほうがマシだったと思うことも少なくない。

話上手で楽しい人と思われたい?

話上手な人にはなれなさそう。
相手の話をちゃんと聞ける人になりたい。
対話のできる人になりたい。

みんなに好かれたい?

それは無理だ。
私もみんなを好きになることは無理だから。

話し上手ではないけど、気の合う人とはきっと楽しい時間を過ごせるはず。

人生の折り返し地点はもう過ぎた。
ちからを抜いてゆるりと生きていこう。

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