食事

フェルメールと17世紀オランダ絵画展/産直市場

高匠
大阪市立美術館に行ってきました。
美術館
開館の9時30分を過ぎたぐらいに着いたら、チケット購入の人が少しだけ並んでた。
私は、事前にオンラインチケットを買っていたので、5分待たずに入ることができました。
シャンデリア
大きなシャンデリア。
フェルメール
見たのはこれ。
『フェルメールと17世紀オランダ絵画展』
みどころは、この写真の絵画「窓辺で手紙を読む女」
右上のキューピッド、そこは壁だったんですが、調査によって塗りつぶされていることが判明。
修復作業を行って現れたんです。
本来の姿に戻った『窓辺で手紙を読む女』を所蔵してる、ドレスデン国立古典絵画館でのお披露目に次いで、世界初公開ということで話題になっています。
驚いたのは、絵画の塗りつぶしってよくあることらしい。
購入したら、その絵はその人のものだから、自分好みに塗りつぶしたりするらしい。
この作品も素晴らしかったし、ほかの作品も見入ってしまうものがたくさんあった。
絵とわかっているのに、今にもしゃべりだしそうで、触れると肌の体温、柔らかさが感じられそうな人物画、人々のざわめきが聞こえてきそうな作品とか、絵の中に自分がいる想像したりと真剣に見てたら、1時間半ほど館内にいました。
一つ一つ説明を読んでいると、この時代の人々の生活を知ることができて勉強になった。
展示作品の中に、所有者が価値が分からず、絵を浴槽のフタにしてたって説明に書いてあるのがあって「嘘やろ…」と。
堪能して外に出ると、炎天下の中、入館待ちの人たちの大行列が…。
早めに行ってよかった。
芝生
美術館のそばにある芝生。
草のいい匂い。
芝生の上を歩いてみたら、ふかふかしてて気持ちがよかった。
トンボの大群に遭遇し「無理ー-!」となって、いそいそ退散。
食品
産直市場発見。
次の休みまで買い物しないつもりだったけど、入り口付近においしそうな果物たちが並んでたので、吸い込まれるように入ってしまった。
知らないところに行くのって、ちょっと緊張してドキドキするけど、ワクワクもする。
まだまだ行きたいところがたくさんあるので、50過ぎのおばちゃんの冒険の旅は、まだまだ続く。
朝ごはん
高匠
昼ごはん
ヒレカツ
夜ごはん
ごはんと味噌汁
サツマイモ、ナス、しめじのお味噌汁。

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