「生活費に占める食費の割合ってどれぐらいなんだろう?」とふと思ったので、計算してみました。
まず、2025年分を計算してみたら、生活費に占める食費の割合は22%でした。
これには外食費も含まれています。
今年6月までの「生活費に占める食費の割合」を計算してみたら、20%でした。
あと半年あるので、これも増える可能性大。
4月は母の誕生日でちょっといいものを食べたり、5月は外食をあまりしなかったので食費は少なめだったりと、月によってまちまちではありますが、外食した月は食費が大きく跳ね上がるので、やはり外食は高くつきます。
食費20%ちょっとがどれぐらいのものなのか、今年6月までの他の項目と比べてみました。
光熱費 11%
通信費 2%
日用品・雑費 4%
被服・美容費 9%
趣味費 21%
(宝塚観劇・本・映画・美術、博物館・旅行・それ以外の遊び)
特別費 13%
(医療費・冠婚葬祭・家具、電化製品・送別費などなど突発的に発生するもの)
ざっくりですがこんな感じ。
これを見ると、食費にかかるお金が生活費の中でかなりの割合を占めてるとわかります。
趣味費もかなりの割合…
多分ほかのご家庭でも、食費の占める割合はかなり高いはず。
お子さんがいると大変だろうな…。
スーパー行くたびに、「この食品また値段上がってる!」って思いますもん。
食費にお金がかかってるのはわかった。
では、生活費を抑えるには食費を減らせばいいのか?
いやいや、食事は健康に直結するし楽しみでもあるから、食費を減らすのは無理だし減らしたくない。
「体の調子がいい!」「おいしい!」「心がよろこんでる!」と思える食事のパターンを見つけたいと、今試行錯誤しています。
食材や調味料や味付け、健康を考えた食事と羽目を外した食事のバランスなどなど。
あまりにも考えすぎて、めんどくさくなってもうやめた!となるかもしれないけど、そうなったらそうなったらでそれもよしとして、いまは夢中になって楽しいので続けてみます。
食費を減らさないのであれば、何を減らす?
これについては、いろいろ考えを巡らせている最中です。

最近、遅番の日は焼きおにぎりを作ります。
カリッと香ばしいおこげがおいしいのです。

全粒粉入りマフィン


アップルパイは、リンゴがごろっと入っていて食べ応えがあった。


休日の夜ごはんのメインは魚。

食後のデザートは、ギリシャヨーグルトとナッツとレーズン。
そして最後にアイスです♪

コメント